巡番報恩講法要の参詣お礼と報告

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    2013(平成25)年度西嘉穂組巡番報恩講法要の参詣お礼と報告
    日時:10月25日(金)〜10月27日(日)
         25日昼席13:30、夜席19:30 
         26日朝席7:00、昼席13:30、夜席19:30、後夜21:00 
         27日朝席7:00、昼席13:30

    場所:無 極 寺( 所在地:〒820-0066 飯塚市幸袋336)
            ( 電話:0948-22-9160・FAX:0948-22-9847 ) 

    講師:中津市法行寺住職・本願寺派司教 内 藤 昭 文 師

     このたびは、無極寺で『西嘉穂組巡番報恩講法要』をお迎えできる慶びに出遭あわせ戴きました。
     法要準備中は『動かぬ台風27号』の接近が危惧され、万全な準備を整えられず、ご法中並びにご門徒の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。そのような中、600名以上に及ぶご参詣者をお迎えできましたことを先ずもって御礼申し上げます。
     更に、台風接近中にも係らず、組長はじめ各役員にご参集戴き台風接近中の法要勤修の取り扱いについて協議いただきました。『このような緊急のいかなる場合でも、巡番報恩講法要はお勤めする。お斎が準備出来なくても止む終えない。』との合意がなされたことは門徒にとって胸撫で下ろした所でした。
     このたびの法要相続の方策を模索中に過去の資料より西嘉穂組の巡番報恩講は明治32年(1899)以前より相続されたきたことが判明しました。一方仏婦の方は骨身惜しまず、病臥に付しても法要のことを思いやる気概には感謝するばかりです。歴史ある巡番報恩講が、このように多くの献身的な働やご懇志の上で勤修されてきたことは決して疎かには出来ないことで、忘れてはならないことだと改めて噛み締めています。
     このようにして、このたびの法要が多くの方々のお力添えによりご満座を迎えるご縁に恵まれたことは、阿弥陀様のお慈悲に出遭えた想いでございます。
     又、同時に東北震災支援の物産展を『西嘉穂組真宗福祉の会』と共催しましたところ、多勢の方の支援を戴きお陰様で物産品は完売し、物産品仕入額と同額の『売上金187.200円』を釜石振興開発株式会社に支援金として収めさせて頂きましたこと、御礼と報告とさせていただきます。あわせて釜石振興株式会社の店長菊池利教様より鄭重なる御礼の挨拶があったことを申し添えておきます。
    合掌


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