連続研修会 入門式

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    2016年2月21日(日)、西嘉穂組連続研修会(第50期)入門式が行われました。
    23名の方が入門証を授与されました。


    入門式会場となった正圓寺(飯塚市内野)ご本堂


    組長(教伝寺住職)祝辞




    お焼香し、入門証を渡される受講者の方々



    記念撮影

    入門式、おめでとうございます。
    皆様の今後のご活躍に期待するとともに、さらなるお聴聞の生活を送られることを念願いたします。
     

    西嘉穂組 仏教婦人(女性)会 第1回一日研修会

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      日時 2014(平成26)年102日(木)
      10 1530
      会処 長明寺(桂川町土師)
       
      今まで2年に1度、いこいの村で行ってきた一泊研修会を今年から一日研修会にする運びとなり、その記念すべき第1回一日研修会を102日(木)に長明寺で行われました。
       
       
       
       
       
      研修会は会員の皆さんと一緒に「正信偈」をお勤めして始まりました。
       

      巡番報恩講法要の参詣お礼と報告

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        2013(平成25)年度西嘉穂組巡番報恩講法要の参詣お礼と報告
        日時:10月25日(金)〜10月27日(日)
             25日昼席13:30、夜席19:30 
             26日朝席7:00、昼席13:30、夜席19:30、後夜21:00 
             27日朝席7:00、昼席13:30

        場所:無 極 寺( 所在地:〒820-0066 飯塚市幸袋336)
                ( 電話:0948-22-9160・FAX:0948-22-9847 ) 

        講師:中津市法行寺住職・本願寺派司教 内 藤 昭 文 師

         このたびは、無極寺で『西嘉穂組巡番報恩講法要』をお迎えできる慶びに出遭あわせ戴きました。
         法要準備中は『動かぬ台風27号』の接近が危惧され、万全な準備を整えられず、ご法中並びにご門徒の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。そのような中、600名以上に及ぶご参詣者をお迎えできましたことを先ずもって御礼申し上げます。
         更に、台風接近中にも係らず、組長はじめ各役員にご参集戴き台風接近中の法要勤修の取り扱いについて協議いただきました。『このような緊急のいかなる場合でも、巡番報恩講法要はお勤めする。お斎が準備出来なくても止む終えない。』との合意がなされたことは門徒にとって胸撫で下ろした所でした。
         このたびの法要相続の方策を模索中に過去の資料より西嘉穂組の巡番報恩講は明治32年(1899)以前より相続されたきたことが判明しました。一方仏婦の方は骨身惜しまず、病臥に付しても法要のことを思いやる気概には感謝するばかりです。歴史ある巡番報恩講が、このように多くの献身的な働やご懇志の上で勤修されてきたことは決して疎かには出来ないことで、忘れてはならないことだと改めて噛み締めています。
         このようにして、このたびの法要が多くの方々のお力添えによりご満座を迎えるご縁に恵まれたことは、阿弥陀様のお慈悲に出遭えた想いでございます。
         又、同時に東北震災支援の物産展を『西嘉穂組真宗福祉の会』と共催しましたところ、多勢の方の支援を戴きお陰様で物産品は完売し、物産品仕入額と同額の『売上金187.200円』を釜石振興開発株式会社に支援金として収めさせて頂きましたこと、御礼と報告とさせていただきます。あわせて釜石振興株式会社の店長菊池利教様より鄭重なる御礼の挨拶があったことを申し添えておきます。
        合掌

        連研入門者学習会 報恩講

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           連研入門者学習会

          報恩講



          日時 平成242012)年12月1日(土)1930分〜

          会処 了専寺  飯塚市小正82 TEL0948-22-6898

           

          講師 細川 義朋 師

          講題 「信心―なぜ真宗が大乗の至極なのか―」

           

          連研入門学習会で初めての報恩講をお勤めしました。

                 この日のために御供ものとお花を用意し、打敷も掛けました。

                 喚鐘はご門徒の方にしていただきました。


              お勤めは「正信偈」(行譜)で和讃六首引きはご門徒の方々にしていただきました。



          「正信偈」の後、『御伝鈔』上巻第七の拝読がありました。



          お勤め終了後、『御伝鈔』上巻第七段についてのお取り次ぎがありました。



          みんな真剣にご法話に耳を傾けておられました。



          ご法話が終わった後は、親鸞聖人を偲んでみんなでおはぎを食べました。



          2012(平成24)年度西嘉穂組巡番報恩講法要

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            日時:2012(平成24)年1026()1028()

            会処:光妙寺(飯塚市蓮台寺)


             現在の光妙寺は昭和の終わりごろから平成20年ごろまでの20有余年のあいだに歴代住職及び現世住職並びに歴代の各総代役員さんをはじめ、ご縁を頂いてきました多くの門信徒の皆さんのおかげにより境内の整備が完了し今日に至っております。このような中で西嘉穂組巡番報恩講をお迎えの運びとなり、光妙寺一同感謝の気持ちでこの法要の諸準備に向き合ってきました。


             更に【親鸞聖人750回大遠忌法要御満座を機縁として「新しい始まり」を期する消息】が浄土真宗本願寺派御門主から出され、教区・組においても新しい体制実現に向けた運動が今展開されております。このような宗門の画期的な新しいスタートの年に当たって、最初に西嘉穂組巡番報恩講法要の当番寺として巡り会えたことを心にとどめ、光妙寺門信徒一同共にありがたいご縁を拝する喜びを心から感謝いたしております。


             このたび頂きましたご講師の法話は、「親鸞聖人の説かれた念仏と浄土―現代的視野から―」をテーマに、親鸞聖人の念仏と浄土の教えを、今風に翻訳するのではなく、800年後の苦悩する現代社会に生きている人間の感覚でみていった時どうなのか等々、平易な語り口でご法話をいただきました。


             三日間の法要にご参拝いただきました皆様には大変ご熱心にご聴聞いただき、本堂の隅々まで設定しました椅子席は開式前には空席がなくなり、余間や周り廊下に椅子を補充したような状況でありました。ご参拝の皆様には大変ご不自由をおかけしまして心よりお詫び申し上げますと共に、三日間の昼、夜、朝、昼、夜、後夜、朝、昼の席にたくさんのご参拝を賜り厚くお礼申し上げます。

             合掌



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